【うるま】第10回うるま市エイサーまつり(主催・同実行委員会、共催・うるま市、沖縄タイムス社)は13日、うるま市与那城総合運動公園陸上競技場で最終日が行われた。

最終日のトリを務めた6青年会による合同演舞=13日午後、うるま市与那城総合公園陸上競技場(松田興平撮影)

 本まつり2日目のこの日は、昆布青年会の力強い演舞でスタート。平敷屋東、城北と続き、計7青年会が各地域に伝わる伝統の舞で来場者を楽しませた。

 フィナーレでは、赤野青年会など6青年会が息の合った合同演舞を披露。熱気に包まれた会場を打ち上げ花火が彩り、盛況のうちに幕を閉じた。

 うるま市具志川から家族で訪れた天願早紀さん(30)は「同じ曲でも青年会によってアレンジが違って面白い。見ていると踊りたくなった」と楽しんでいた。