路線バスを乗りやすくすることを公約に掲げる「わったーバス党」は14日、バスの日(20日)と敬老の日(21日)を前に那覇市の安謝老人憩の家を訪問し、沖縄県内のバスとゆいレールで利用可能なIC乗車券「OKICA(オキカ)」の使い方などを説明する普及キャラバンを行った。

オキカの仕組みを説明するわったーバス党のあさとゆうこ党首(中央)と、あさとばん幹事長(右端)ら=14日、那覇市、安謝老人憩の家

 バス党のあさとゆうこ党首(ゆうりきやーの山田力也さん)と、あさとばん幹事長(城間祐司さん)がICカードやバス会社の関係者らとともに、オキカの使い方やチャージ方法、購入方法を説明した。

 憩の家は児童館が併設されており、会場には高齢者らとともに児童館を利用する子どもたちも集まり、総勢約50人が熱心に耳を傾けた。