【宮古島】翁長雄志知事の埋め立て承認取り消し表明を受け、県内11市のうち那覇と名護を除く9市の市長でつくる「沖縄の振興を考える保守系市長の会」(チーム沖縄)会長の下地敏彦宮古島市長は14日、「(国との対立で)振興策への影響が懸念される」との認識を示した。記者団の質問に答えた。