米軍普天間飛行場の返還を日米が合意するきっかけの一つとなった米兵による暴行事件に対する1995年10月21日の県民大会から20年となることを受け、県議会与党5会派は10月中旬に万人規模の県民大会を開催し、名護市辺野古の新基地建設反対の意思をあらためて示す案を検討していることが15日、分かった。