福祉や教育団体の代表、学識経験者らでつくる県子どもの貧困対策に関する検討会(山入端津由会長)の第3回会議が15日、県庁で開かれた。貧困の連鎖を防ぐため、返済の必要がない給付型奨学金制度を県が創設するよう求める意見が相次いだ。