2015年の県内地価は住宅地、商業地、工業地の全用途で2年連続のプラスとなり、上昇幅も拡大した。住宅地の上昇率は0・7%で全国3位、商業地は1・6%で同5位。全国では下げ幅が縮小しながらも依然下落が続いているが、沖縄は上昇基調がより強まった。