チリ中部沖で発生したマグニチュード8・3の地震に伴う津波で、気象庁は18日午前、沖縄地方への津波到達を確認した。那覇で午前9時38分、南城市安座間で午前10時16分にそれぞれ数センチの微弱の津波を確認。石垣港では午前10時39分、宮古島市平良で午前10時14分にそれぞれ10センチの津波が確認された。

 沖縄気象台によると、同日午前11時現在、津波注意報は継続中のため「海に入ったり、海岸に近づかないように」と呼びかけている。