沖縄労働局(待鳥浩二局長)が26日発表した11月の有効求人倍率は1・14倍(季節調整値)となり、10月と同水準だった。過去3番目の高さで、1倍を超えるのは14カ月連続。 正社員の有効求人倍率(原数値)は0・54倍と前年同月から0・11ポイント上昇したが、全国平均(1・09倍)の半分以下となっている。