「未来は自分たちの力で変える」「廃止まで声を上げ続けよう」-。安全保障関連法に反対する学生グループ「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」は19日、県民広場で集会を開いた。同日未明には参院本会議で同法が成立。会場にはフェイスブックやツイッターで集会を知り駆け付けた若者ら300人(主催者発表)が集まった。

登壇者のスピーチに声援を送り、安保関連法成立を糾弾する集会参加者=19日午後、那覇市・県民広場(長崎健一撮影)

 大型連休「シルバーウイーク」初日ということもあり、買い物客や観光客らも足を止めて聞き入った。登壇した学生や識者は、自らの言葉で思いをぶつけた。