【平安名純代・米国特約記者】琉球民族独立総合研究学会は26日から28日まで米ニューヨークでシンポジウムを開く。

 県系の米大学教授らを招き、沖縄の独立や非植民地化、在日米軍基地をめぐる日米両政府との課題などをテーマに討論する。

 27日にはニューヨーク大学で琉球独立国際フォーラムを開催。28日には、ニューヨーク国連本部で記者会見を開く予定。

 シンポジウムでは、北米沖縄県人会の國吉信義会長、カリフォルニア大学リバーサイド校の島袋まりあ准教授、龍谷大学の松島泰勝教授、沖縄国際大学の友知政樹教授らが登壇する。

 問い合わせは電子メールinfo@acils.org