新人中央大会覇者の八重山は、初戦の2回戦で那覇に11-1の六回コールド勝ち。13安打を放ち、五、六回はいずれも打者一巡と圧倒、第1シードの貫禄を示した。 新人大会を制したことで、ナインに慢心が生まれた。大会後の8月末の岡山遠征や地区大会で負け込んだ。