沖縄県の翁長雄志知事は1日までに、報道各社の新春インタビューに応じた。名護市辺野古の新基地建設問題では事業着手から3年半で、国の工事が全体の4%しか進んでいないと認識した上で「今は踏ん張る時期。県民が不屈の闘志で力を合わせれば阻止する可能性は高い」と呼び掛けた。