【東京】2018年、政府は名護市辺野古の新基地建設で土砂の投入を目指す一方、19年2月を期限とする米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止まで残り1年となる。18年度沖縄関係予算案は3千億円台を確保したものの、対立する翁長県政下で最少額を更新した。知事選への思惑も絡む中、沖縄政策をどうかじ取りするのか。