高校野球の第65回沖縄県秋季大会(主催・県高校野球連盟、共催・琉球放送、沖縄タイムス社)第7日は23日、コザしんきんスタジアムほかで3回戦4試合を行い、八重山、興南、宜野座、中部商業が8強入りした。 

宜野湾-八重山 2回裏八重山2死二、三塁、川満拓也が中前へ先制の2点適時打を放つ=コザしんきんスタジアム(金城健太撮影)

 第1シードの八重山は、14安打の猛攻で宜野湾を6-2で破り、13年ぶり7度目のベスト8。

 第2シードの興南は、六回に9番比嘉遥の二塁打などで3点先制。豊見城南に八回2点を返されたが、3-2で逃げ切った。

 第4シード宜野座は初回に4点を奪い、7-2で小禄を退けた。昨年優勝の中部商は、7-0の七回コールドで北部農林を下した。

 第8日は26日、2球場で3回戦残り4試合を行う。

■決勝会場がセルラー那覇に変更

 10月10日予定の決勝の会場が、北谷球場から沖縄セルラースタジアム那覇に変更となった。