興南は豊見城南に3-2で競り勝ち、3年ぶり28度目の8強入りを決めた。安打は豊見南の4に対し、14と圧倒したが、再三の好機で得点できず、1点差の辛勝となった。我喜屋優監督は「いいところなし。私に試練を与えているのだろうか」と嘆き節だった。 九回を除く毎回安打。