日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)は1日、初日の出チャーターフライトを那覇と名古屋から2便運航した。午前6時半に那覇を出発した便には65人が搭乗。久米島から宮古島の間で初日の出を楽しみ、機内でのお楽しみ抽選会を経て午前8時ごろ那覇へ戻った。

日本トランスオーシャン航空が運航した初日の出チャーターフライトから臨む初日の出(同社提供)

 チャーターフライトは、シティツアーズ(名古屋市)が企画した東京、名古屋、大阪発の2泊3日のツアー「2018年 沖縄上空で拝む『初日の出』と沖縄で迎えるお正月3日間」の一環。