【沖縄】桑江朝千夫市長と普久原朝健議長らは21日、敬老の日に合わせて沖縄市内の新100歳の高齢者宅を訪問した。市長らは高齢者と家族を激励し、一緒に長寿を祝った。市では本年度に100歳を迎える人は25人。市長らはそのうち4人の家を回り、祝い状や記念品、目録を贈呈した。

 市胡屋に住む高嶺ツルさん(100)=写真右=宅では、高嶺さんと子どもや孫らが市長をお出迎え。高嶺さんは市長らの訪問に「こんなに良いこともあるかという気持ち。医者には200歳まで生きられると言われているから、いつまでも元気でいたい」と喜んだ。