ハブに出くわしながらも山中に分け入り、人に笑われても目撃者を訪ね歩いた。元立法院議員の故山城善光さんは故郷の大宜味村喜如嘉で、伝説の存在ブナガヤ(キジムナー)の背中を追い続けた▼残した著書はその名も「ブナガヤ実在証言集」。書き出しは「ブナガヤはまだ生き残っている!」。