○…元旦に知事公舎の庭のガジュマルに向かい、深呼吸を繰り返したという翁長雄志知事。木の前の石板には、琉歌が刻まれている。『芯や天冠みてぃ、枝や國廣ぎ、根や地の底に、果ていん無らむ』。