与那原大綱曳には小学生の頃から関わっている。就職のため19歳で上京。25歳までは東京で働いていたため、大綱曳から離れていたが、約20年前から「支度係」として携わっている。本番前には組踊の「執心鐘入」や「姉妹敵討」など大会当日の支度のテーマを協議して決めている。