昨年3月、新婚旅行で沖縄を訪れていた台湾人女性が、予期せぬ早産で884グラムの男児を出産した。驚くほど高額な医療費が発生し窮地に立たされた夫婦を救ったのは県民の寄付金だった。 その善意は回り回って今、外国人観光客を支える仕組みにつながろうとしている。