1、2回戦を10点差コールドで勝ち上がった嘉手納が、美来工科に7-1で快勝した。2回戦と同じ15安打に加え、先発のエース仲地玖礼(くおれ)が7回6安打1失点の好投で反撃を断った。 美来工のムービング投手対策で、大蔵宗元監督の指示は「甘い変化球を狙う」。