連合沖縄の2018年「新春の集い」が4日、那覇市内のホテルであった。大城紀夫会長は「働く者の賃金と処遇を良くすることで、沖縄経済を底上げする」と決意を新たにした。また「最低賃金の取り組みを強化したい」と呼び掛けた。