高濃度のダイオキシン類を含むドラム缶が発見された沖縄市サッカー場の汚染問題で、調査方法や処理方針などを話し合う沖縄防衛局と県、市の三者協議会が、議事録を作成せず、決定事項を簡易な議事要旨としていたことが27日までに分かった。