沖縄戦前の那覇市内に約1500平方メートルの墓地を所有していたが戦後の混乱で所有権を失ったなどとして、琉球王朝の国王の子孫を始祖とする門中会が、代替地を管理する県と那覇市に所有権の確認を求める訴訟を4日までに、那覇地裁に起こした。