名護市源河の国道58号沿い、後原バス停近くの護岸に、「ぼくの主はどこか」と紙が貼られた雨靴1足が置かれていた。道路に落ちた靴はよくあるが、ここまで親切にされた例はあまり見ない。

「ぼくの主はどこか」と書かれて置かれた雨靴=名護市源河

 翌日にはなくなっていたが、無事に「主」の下に返っただろうか。(名護、山城正二通信員)