沖縄自動車道の宜野座インターチェンジ(IC)から許田ICの区間約1・8キロで5日から、名護向け2車線を通行止めにした終日対面通行規制が始まった。3月31日まで。規制中の1月中旬から3月末まで、工事区間が近づくと走行中の車内に超音波で警告音を伝えるスピーカーシステムを本格稼働させる予定。

超音波による車両注意喚起スピーカーのイメージ

 同システムは西日本高速道路総合サービス沖縄が開発したシステム。追突防止や早めの車線変更など、安全な走行につなげる。

 西日本高速道路(NEXCO西日本)によると、交通規制は湖辺底橋のコンクリート床版取り換え工事のため。工事期間中、渋滞が予想されるとしてドライバーにゆとりを持って出掛けるよう呼び掛けている。