大学4年生で初の国体となった成年男子77キロ級の新垣悠太が、ジャークで自己記録を1キロ上回り、種目別の優勝に輝いた。スナッチの3連続失敗から一転、ジャークでは底力を発揮。「周りが励ましてくれたので、気持ちを切り替えられた」と、ほっとした表情で語った。