ガレッジセールのゴリがプロデュースするおきなわ新喜劇の第2弾「空手フリムン一代」の沖縄県内公演が21~23日、沖縄市や浦添市、名護市であった。10月宮古島、12月は東京、大阪、台湾でもツアーする。

空手を題材に笑いを生んだ「空手フリムン一代」公演=浦添市てだこ大ホール

 22日の浦添市てだこ大ホールでの公演では、空手を題材にした喜劇にガレッジセールやスリムクラブなど人気者が出演した。「ドゥマンギテ」などのヒットがある石垣出身のユニット「きいやま商店」もゲスト出演し、笑いを誘った。

 おきなわ新喜劇は沖縄の文化や歴史を笑いながら学べるエンターテインメントショーを目指し、昨年の第1弾全国ツアーも好評だった。

 新作「空手フリムン一代」は、ガレッジセール川田らが演じる4兄弟が運営する空手道場を舞台に巻き起こるドタバタ劇に、空手の歴史やうんちくなどを盛り込んだ。ゴリは前回に引き続き、県系ブラジル人のゴリデジャネイロ役で盛り上げた。