2018年の青果初競りが5日早朝、浦添市の県中央卸売市場であった。昨年10月に沖縄地方に接近した台風21、22号の影響による植え付けの遅れなどで、野菜と果実の入荷量合計は前年より25%少ない191・5トンとなった。1キロ当たりの平均単価は約6割高い307円だった。