前川喜平氏の証言を受け、国側と当時渡り合った県教育委員会や竹富町教育委員会の関係者からは「国の対応は法治国家とは思えなかった」「政治の暴走に、官僚側も危機感を持っていることは分かっていた」などの声が上がった。