【宮古島】日本郵便沖縄支社が、宮古島市(下地敏彦市長)の市制施行10周年を記念した限定フレーム切手の販売を始めた。宮古地区の11郵便局と那覇中央郵便局で取り扱っており、29日に市役所で贈呈式が開かれた。

市制施行10周年を記念して販売しているフレーム切手の見本

 10周年のキャッチフレーズ「心躍る夢と希望の宮古島」と記されたフレーム切手は宮古写真協会が撮影した「幻想的な月明かりの伊良部大橋」のほか、「うえのドイツ文化村」、「東平安名崎」、市の3大橋と旧5市町村旗で構成。52円切手5枚と、82円切手5枚の計10枚で構成した。

 24日から1030シートの販売を始めた。1シート1080円。同社のネットショップでも購入できるという。

 フレーム切手を贈呈した城辺郵便局の古謝進局長は「観光客も年々増加しており、まさにキャッチフレーズの通りに夢と希望に満ちあふれている」とあいさつ。下地市長は「記念として価値がある。印象的な写真で宮古島のPRにもなる」と喜んだ。