ロワジールホテル那覇(那覇市、道上浩之総支配人)は10月1日のピンクリボンの日に合わせ、宿泊費の一部を乳がんの啓発団体に寄付する「ピンクリボン支援プラン」の販売を20日から始めた。12月31日まで。

ピンクリボンの日に合わせてライトアップされた施設内の噴水(同社提供)

 ピンクリボン運動は乳がんの正しい知識を広め、早期発見を呼び掛ける活動。「支援プラン」は1泊1室につき100円を支援金として、NPO法人の乳房健康研究会に寄付する仕組み。ホテルのサイトから申し込める。

 1日はホテル内のレストラン「オールデイダイニング・フォンティーヌ」の一部をピンクリボンのイメージカラーで装飾、メニューの一部にもドレッシングやケーキなど、ピンクにちなんだ料理を提供するほか、施設内の噴水のライトアップなども行う。担当者は「女性だけでなく、多くの人に乳がんについての知識を深めてもらいたい」と語った。