名護市辺野古への新基地建設に反対する市民らによる抗議が続く米軍キャンプ・シュワブゲート前では30日、午前6時から市町村議員や市民ら100人余りが座り込みを始めた。通常は午前7時ごろ基地内に入る工事車両は、午前10時を過ぎてもゲート前に現れていない。

市町村議員や市民が座り込みを始めた=30日、名護市・米軍キャンプ・シュワブゲート前

 また、市民によると、座り込みとは別のゲート前で数人がメッセージボードを掲げて抗議をしている際、基地の外に出る米軍大型トラックの荷台に座っていた米兵1人のライフル銃の銃口が荷台の外に出ていたという。