【東京】国内最大の書道展「毎日書道展」の審査会員から選ばれた100人が新作を発表する「現代の書 新春展」に、県書作家協会木筆會会長の豊平峰雲さん(76)=那覇市=が5年ぶりに出品した。18世紀に中国の冊封使として来琉した徐葆光が詠んだ漢詩を揮毫(きごう)。