【名護】名護市の新成人による恒例の光文字が7日、市街地を見下ろす銭ケ森(じんがむい)にともされた。今年の一文字は「親」。親への感謝と、自分たちが親になる時にいい街を次代に手渡したいという思いを込めた。実行委員のうち4人に集まってもらい、投開票まで1カ月を切った市長選とまちづくりへの期待を聞いた。