【名護】2月4日投開票の名護市長選で、3期目を目指す現職の稲嶺進氏(72)=社民、共産、社大、自由、民進推薦=は8日、市内で政策発表会見を開いた。最大の争点となる辺野古移設問題について稲嶺氏は「市民の命と暮らし、県民の誇りと尊厳を守るために新基地は造らせない。名護の未来は私たちが決める。