【和歌山国体取材班】第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」第5日の30日、和歌山市で行われたテニス少年女子決勝で、リュー理沙マリー・下地奈奈組(沖尚高)が千葉のペアを2-1で破り、沖縄県勢20年ぶり3度目の優勝を飾った。

千葉との決勝を制し、抱き合って喜ぶ沖尚高のリュー理沙マリー(左)と下地奈奈=30日、和歌山市立つつじが丘テニスコート(金城健太撮影)

成年グレコローマンスタイル75キロ級決勝で、相手を攻める日体大の屋比久翔平(右)=那智勝浦町体育文化会館(大門雅子撮影)

千葉との決勝を制し、抱き合って喜ぶ沖尚高のリュー理沙マリー(左)と下地奈奈=30日、和歌山市立つつじが丘テニスコート(金城健太撮影)
成年グレコローマンスタイル75キロ級決勝で、相手を攻める日体大の屋比久翔平(右)=那智勝浦町体育文化会館(大門雅子撮影)

 レスリング成年グレコローマンスタイル75キロ級の屋比久翔平(日体大)は決勝で宇野寿倫(岡山)を6-0で下し、優勝した。屋比久の国体制覇は2012年の少年66キロ級以来2度目、成年では初。