東日本大震災の被災者や大切な人を失った人たちに無償で似顔絵を描き続けている那覇市のイラストレーター、森琢磨さん(44)が成人の日の8日、宮城県名取市閖上地区を訪ね、当時中学1年生の13歳で津波で亡くなった丹野公太さんが20歳になった姿を想像で描き、母親の祐子さん(49)にプレゼントした。