名護市辺野古のキャンプ・シュワブ周辺でも9日午後3時前から2時間以上、UH1と8日に読谷で不時着したAH1の米軍ヘリがそろって旋回訓練を続けた。久志に住む森山憲一さん(75)が特有のエンジン音を聞いて自宅を飛び出すと、2機編隊は時折真上を通過。「飛行再開の説明すらなかった。信じられない」と憤った。