米ワシントンのシンクタンク「ケイトー研究所」のダグ・バンドウ上級研究員は9日、名護市辺野古のテント村や米軍キャンプ・シュワブゲート前を訪問した。長期化する新基地建設の反対運動について「県民の強い意志を感じることができた」と話した。