【宮古島】フラの世界大会「カギマナフラin宮古島2015」(主催・宮古島市など、共催・沖縄タイムス社など)の「スペシャルハワイアンショー」が2日、宮古島市平良のマティダ市民劇場であり、本場ハワイのダンサーや出場団体の指導者らが出演。フラの魅力たっぷりの舞台で観客を楽しませた。

スペシャルゲストを迎え華麗なショーを披露したハワイアンショー=2日午後9時すぎ、宮古島市のマティダ市民劇場

 同市とハワイ州マウイ郡との姉妹都市締結50周年を記念した大会。ショーでは生演奏にのせてタヒチアンやハワイアンフラ、ハワイ音楽などが披露され、会場は南国ムードに。来賓として招かれたハワイ州マウイ郡のアラン・アラカワ郡長は「宮古島でフラに興味を持っている人が多いことに驚いた。フラや文化の交流を通じて、互いを知ることは良いことだ」と述べた。

 大会は3日、約2千人が伊良部大橋でフラを踊りギネス記録更新に挑戦するほか、同日午後にはトゥリバー海浜公園で無料イベント「トゥリバー・フラ」が予定されている。