8月の有効求人倍率は本土復帰以降最高値を更新した。完全失業率も改善し、観光業を中心とした景気の好調さから、一部の業種で人手不足を訴える声も上がっている。こうした中で沖縄の求人倍率を押し上げる背景には、非正規求人の多さがある。 8月の「正社員」の新規求人倍率は0・55倍(原数値)。