名護市辺野古の新基地建設をめぐり、沖縄防衛局は3日、沖合の長島付近でフロート(浮具)設置作業を進めた。市民側はカヌー20隻以上と船3隻を出して抗議している。

キャンプ・シュワブゲート前に座り込んで工事車両を警戒する市民=3日午前7時、名護市辺野古

 米軍キャンプ・シュワブ前でも抗議行動が続いた。工事車両用の旧第1ゲート前には早朝から約60人が座り込んで警戒したが、車両は入っていない。