りゅうぎん総合研究所(照屋保社長)は10日、2018年の展望を発表、県経済は「拡大の動きが強まる」との見通しを示した。消費関連は雇用環境の改善などで、観光は外国人観光客の旺盛な旅行需要などでそれぞれ好調に推移すると予測。建設関連も公共工事が高水準で推移することなどから好調さを維持すると見込んでいる。