那覇市松尾2丁目のホテル建設工事現場で米国製50キロ爆弾の不発弾1発が見つかり、那覇市は20日、国際通りの一部などを通行止めにして不発弾処理を実施する。城間幹子市長が10日、会見し、避難や交通規制への協力を求めた。 処理現場から半径166メートルが避難対象地域で、作業中は立ち入り禁止となる。