興南は前原を7-0の八回コールドで下し、3年ぶりの4強入りを果たした。 3回戦で14安打を放つも3得点だったことを省みたナインは、サイン確認やストライクゾーンの見極めなど、細かいことを徹底して見直した。この日は15安打で7得点。我喜屋優監督は「残塁も少なくなった」とまずまずといった表情だった。