軍にとっての「安全」が、住民が求める「安心・安全」とは大きくかけ離れていることを改めて思い知らされた。 ハリス米太平洋軍司令官は、県内で年明けに米軍機の不時着が相次いだことに対し、「一番近い安全な場所に(機体を)降ろす措置に満足している」とパイロットをたたえた。