経済産業省資源エネルギー庁が11日発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、昨年12月25日時点の前回調査より20銭高い141円90銭だった。3週連続で値上がりし、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値水準となった。