第44代ミス宮古島で、市消防本部の出初め式で一日消防長を務めた。消防や救急訓練を間近で見て「緊迫した現場でもスムーズに対応できるのは日頃の訓練があるからだと実感した」と感心する。 市平良西原の出身で父親の博之さんは地元で消防団員を20年務める。